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2008-12-19

おくりもの


お知らせするのが遅くなりました。
大量の世界天文年リーフレット、JPAおよびJAPOS会員の皆さま(施設・団体会員)宛にお送りしました。活用してください!(申し訳ありませんが、今回は個人宛にはお送りしていません)
周辺のスタッフの力を借りて、リーフレットの封詰めをおこないましたが、乾燥している時期だけに、私は紙で手を切り傷だらけにしてしまいました…(泣)

望遠鏡メーカー、販売店の皆さまには、リーフレットに加えて、ポスターや「世界天文年セレクション」の説明、報道資料の一部などもお送りしています。ところによって届くタイミングに差があったりしますが、どうぞご了承ください。年内営業期間中にお手元に届きますように!

2008-11-05

キックオフシンポ会場下見

 11月23日に開催される「世界天文年2009 キックオフシンポジウム」の会場(東京国際交流館・国際交流会議場)下見にでかけてきました。
 このシンポジウムは、世界天文年2009日本委員会主催の、一般を対象とした世界天文年2009の取り組みを紹介する催しとしては初めてのものになります。
会場の国際交流会議場は、とても広くてきれいな会場です。座席数を考えると集客を頑張らねば!と気合いも入ると同時にプレッシャーもかかります。あと3週間を切っていますが、まだ残席が十分ありますので、これからおでかけになろうという方は、参加のお申し込みをお願いします!

 このシンポジウムは、「サイエンスアゴラ2008」という科学のお祭りのような催しもののプログラムの一つになっています。当日は、このシンポジウムはもちろんのこと、いろんな出展者がいろんなブースを出していますので、あちらこちらのぞいて楽しむことができますよ。

 シンポジウムにご参加の方は、当日は東京国際交流館正面エントランスを入ってすぐのエスカレータで3階へお越しください。3階のフロアに到着した際、ちょうど背中側にあたる会場(ガラス扉の奥の方)の国際交流会議場になります。たくさんの皆さまのご参加をお待ち申し上げております!

 では、これから準備がんばります!(少々プレッシャー)

2008-11-04

今となっては笑い話に…

 2009年まで―つまり、世界天文年まであと60日を切り各メディアの取材や執筆依頼が目白押しとなりました。事務局の電話は毎日取材や企画内容の問い合わせなどで賑やかに鳴っています。
 さて、その中で、先月別件で電話が賑やかに鳴っていた頃のことを取材していただいたものがありましたが、ウェブ連載記事として公開されたようです。

 10ドル望遠鏡に大反響―世界天文年2009とは。(三菱電機 DSPACEコラム)

 そう。例の(笑)電話殺到騒ぎ―このBLOGでは「望遠鏡の潜在需要」(10月16日)でご披露?した話題です。何ともはや、その渦中にあったときは笑えない状況でしたが、1か月たった今では笑い話にできるようになりました。問い合わせ自身は、1日あたり数件、コンスタントに続いています。
 ひとつひとつは書けませんが、笑うに笑えない笑い話、皆々様が望遠鏡に対して持っているイメージと私たちとの相違を痛感、「ガリレオ」が望遠鏡の名称だと勘違いされた方、円高だから安いの?と言われた方、出勤したら「2台お願いします」とだけ書かれたFAXが届いていたり・・・。
 個別に聞いてみたい方は、事務局へ遊びに来てください。相変わらず、取材対応や打合せといった電話が鳴り続ける中でのおしゃべりになるとは思いますが。

2008-10-25

三鷹地区特別公開


 10月25日の国立天文台三鷹キャンパスの特別公開の際、「世界天文年2009」と「天文学振興募金」の宣伝ポスターを出しました。岡山での天文学会秋季年会(9月11-13日)、自然科学研究機構シンポジウム(9月23日)と同パターンです。
 ただ、特別公開全体の企画段階で出展を予定していなかったため、展示場所の確保もしておらず、結果、休憩室の一角で、急遽且つ静かに宣伝活動をすることになりました。オブジェとして?小さなブタの貯金箱を飾っていたら、いつのまにか百円玉が1枚…。
 この小さな善意に応えられるよう、頑張ります。

追記:
一世を風靡した?あの小型望遠鏡キットもたくさん売店に並んでいました。
(参照:記事「望遠鏡の潜在需要」)

2008-10-24

岩波文庫:キーワードNOW

昨日お伝えした岩波文庫のサイトに、「キーワードNOW」というメニューがあります。そこに、10月23日付けで「望遠鏡の発明から400年」というキーワードが登場しました!

詳細内容を見てみると、そこには、ガリレオ・ガリレイ著「星界の報告…」を筆頭に、「望遠鏡」をキーワードとする、文庫、新書、ジュニア新書…などなど、名著がずらりと並んでいるではありませんか。その中には、我が日本委員会の海部委員長の著書も。
興味をひかれたのは、エドウィン・ハッブル著の「銀河の世界」。これも翻訳本がちゃんと出ていたのですね…(チェックが甘かったです。すみません)。

「望遠鏡の発明から400年」というキーワードは、まさに「世界天文年2009」そのもの。欲を言うと、「世界天文年」という言葉をキーワードの説明のところに登場させてほしかったなぁ…。(と、ぽつりと主張してみる)

2008-09-11

日本天文学会秋季年会(岡山)2

日本天文学会秋季年会の中で、世界天文年2009の特別セッションが設けられました。
日本天文学会の場で、天文年についてと日本委員会が現在進めている企画についてあらためて紹介するのは初めての機会になるのだと思います。
年会初日・9月11日の17-18時で開催されたこのセッションの会場は、とても立派なホール!会場が埋まらずがら空きだったらどうしよう、と心配しましたが、それでも遅い時間の開催にもかかわらず180名+αほどの方々の参加がありました。
海部日本委員会委員長が天文年の概要(国際的な組織やプログラム、日本の組織)について説明をおこなったあと、渡部企画委員会委員長+企画委員が日本委員会がすすめている企画の簡単な紹介をおこないました。

もちろん、日本委員会で立案しているものが世界天文年2009の企画のすべてではありません。
いろんな団体・有志・会社・個人等々で「これが私の世界天文年!」という企画・活動がどんどんあっていいのです。
2009年をきかっけに世界中の人々が空を見上げて宇宙や自分の住む星・地球に思いを馳せるようになったらうれしい…これに尽きますね。
私も一個人として、「自分が何ができるか」を考えよう、そして実行しよう、と思いなおした次第です。

2008-08-13

ポスターできました


遅ればせながら、日本委員会オリジナルの「世界天文年2009」PRポスターができあがりました。
IAUのIYA-WGのほうで作成した美しくカッコイイポスターがあるのですが、やはり、ガリレオをばばーんと全面に出したものがあるといいなというのと、日本語のものがほしいのとで、作ってしまいました。皆さんも、ご近所の科学館や公開天文台などにお出かけの際に見かけることがあるかもしれません。日本委員会のウェブにも載せていますので、ぜひご覧ください。
400年前の、ガリレオの偉大な発見や探索や、そんなことを思い描きながら夜空を見つめると、いつもとはちょっと違う宇宙に気がつくことがあるかもしれませんよ。

このすばらしいガリレオの肖像は、リブラの高部哲也さんに描いていただきました。高部さん、いつも(我が儘をきいていただいて)ありがとうございます!

2008-06-25

IYA2009 Trailer (予告編)

映画の予告編のことを「Trailer」と呼びますね。最近では、新作・話題作など、ネット上でこの予告編が見られることが多いようです。
世界天文年2009にもこのTrailerが…。
IAUのページ(国際ページ)でも、随分前に予告編が公開されたのですが、先日この各国語版も追加されました。さっそく日本語版ものぞいてみました。
かっこいい!・・・でも、字幕(の一部)が日本語に訳されているだけで、もちろん音声は英語のまま。スローガンも…。というわけで、日本独自のものもただいま制作中です。
この既に公開された日本語版Trailerは、YouTubeでもご覧いただけます。「世界天文年」などと検索してください。