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2010-08-25

Twitter

ちなみに、世界天文年2009日本委員会も、その事務局も、
Twitter はやっていません。

# http://twitter.com/astronomy2009jp
# 上記は、日本委員会ではありませんので、念のため

2009-07-02

おひさしぶりです

2月以降ずっとブログをサボっておりました。

忙しくて・・・などと弱気でいたら、さらに忙しさが増して(当然なのですが)、ほんとに更新せずにほったらかして5カ月!!もたってしまいました。
ネタだけは日々集めていて、カメラ片手に、或いは事務局部屋で雑談がてら、
「お、これは使える」とか
「これはウェブに載せられないからブログネタだね」とか
言い続けてはいたのですが・・・・
自宅で使っていたPCのハードディスクが故障し起動しなくなったことも重なって、サボり続けていました(いいわけになります。ゴメンナサイ)。

日食前の忙しさの佳境ですが、改心して書き込みしてみます。
ブログ用に温存しておいたネタをさかのぼって小出しにしながら・・・

2009-01-17

世界天文年イベントめぐり?


久しぶりの休日。都心に出かけ、ひそかに「世界天文年イベントめぐり」をしてみました。

まず、ビックカメラ池袋カメラ館。営業部の方から望遠鏡売り場で公式ロゴマークを使用した販促展開のご相談がありそのディスプレイの様子などうかがっていたので、実際の売り場の様子を見てみたくなりのぞいてきました。ロゴマークのパネルも含めとてもきれいに作っていただいていて、ちょっとした感激でした。今年は、あちらこちらで望遠鏡コーナーが賑やかになるといいですね!

続いて、某書店の天文書の棚へ。「星空ブックプレフェア」が好評で、当初12月末で終了予定だったのが、3月末まで延長になりました。店舗によっては既に棚を移動してしまったところや引き続きコーナーをそのままにして延長のところなど、扱いは様々だと思いますが、予想以上に反響が大きかったのは嬉しいことです。この勢いに便乗して(?)「星空ブックフェア」は前倒しで4月に本フェアスタートとなりそうで、現在はその諸々の調整中です。

そして、新宿のコニカミノルタプラザで開催されている「宇宙から見たオーロラ展2009」へ。私自身は、昨年もこの展覧会へ足を運びました。今回は、上出洋介先生が質問コーナーにいらっしゃる日を選んで出かけたのですが、もたもたしていたら到着したときには既に質問コーナーは終わっていました…上出先生はまだその場にいらしてお客様と談笑されていましたが。
多くのオーロラの写真パネルが展示されていましたが、オーロラビレッジさん提供のものがたくさんありました。このオーロラビレッジによるイエローナイフでのアクティビティは、公認イベントにもなっています。
うーん。またオーロラ見に行きたくなりました!

さすがにこの日は時間がなく、映画「ザ・ムーン」を見ることはできませんでしたが、また時間をみて「世界天文年イベント巡り」をしたいと思います。

余談ですが、コニカミノルタプラザでは隣の会場で茂手木秀行氏の写真展が開催されていて、その独特の撮影法に惹かれました。3月下旬のPIE 2009でもセミナー講師で登場されるようでそちらもまた個人的にたのしみです。

(2009.2.1 記)

2008-12-31

小晦日から大晦日へ


つい先ほど、日付がかわりました。12月31日、2008年最後の一日・大晦日です。

こんなブログばかり書いていると、事務局は暇なのか!? と思われているのではないかと。(^^;
もちろんそんなことはなくて、2009年を迎えるための準備を、水面下で(?)着々と進めているのです。――と言いたいところですが、「着々と」と言えるほど実は順調な状態ではないのですが、ウェブページのリニューアルのための作業を(着々と、ではなく)悶々と進めています。あともう少しでお披露目できそうで、でもミスを見つけて修正したりで、なかなか公開できていませんが、2009年を目前に必ずリニューアルの実現はさせますので、暫くお待ちくださいね。

ここのところ空気が乾燥しているで、デスクに向かいながらも水分摂取につとめていますが、コンビニでこんなドリンクを見つけました。よし。一息入れて、また戦うぞ~。

2008-12-04

宵の空の天体ショー

ここ何日か、よく晴れた日の夕方には友人からメールが届きます。
いずれも「いま西の空に見えている明るい星2つ、あれはなあに?」と尋ねるものです。
日曜に一人、そして今日もまた一人。
日が暮れるのが早くなり、仕事が終わって家路に就く頃には、頭の上に星が輝く季節。夜の帳が降りはじめた西の空をふと見ると、とてもよく目立つ星。私も久々に早く帰宅した金曜には、西の空を見てこの2つの星のあまりの明るさに驚いたほどでした。

この2つの明るい惑星は金星と木星。12月1日には、2つの惑星がみかけ上接近したばかりか、そこに月齢3の月まで加わって、ちょっとした宵の空の天体ショーとなりました。あいにく東京は、この日の夕方は雨になってしまい、この光景は見られなかったのですが…。
そして日々眺めていると、金星と木星の位置関係が変化していくのにも気がつきます。これもまたおもしろいものです。

こんなちょっとした、でもみんなの目をひく夜空のショーがあるとたのしいですね。ほら、まずは何も道具がなくても、夜空をたのしむことができるんですよ、と道行く人たちに声を掛けたくなります。

この図は、日没1時間の南西の空のようす(東京)。アストロアーツのステラナビゲータVer.7にて作成。

2008-11-26

机の上

とある日のO氏の机の上。
事務局の実態を物語っているといえましょう…。
(たしか前日の夕方はきれいだった気が?)

2008-10-17

小休止

夏の終わりからひたすら走り続けていた疲れが出たのか、風邪をひいてしまいました。
鼻風邪かな?と思っていたら熱が出てきて・・・お休みをいただいています。
流行っているんですかね-。
めっきり秋らしくなってきました。皆さんもお気を付けください。
(ちゃんと睡眠と食事はとろうね > 自分)

2008-10-16

望遠鏡の潜在需要

ようやく電話の嵐が収まりつつあります…。
(http://www.astronomy2009.jp/ja/telescope/telescope.html を参照してください)
某新聞紙上に、日本委員会のプロジェクト「君もガリレオ」に関連する記事が掲載されて以来ずっと、その記事になった通称「10ドル望遠鏡」についての問い合わせ電話がひっきりなしにかかってきて、事務局員3名(になった)で交替で電話の対応をしていました。受話器を置くとまたすぐに次が鳴る、という状況でまさに電話の「嵐」でした。
日本委員会のほうで新聞に掲載した「販売広告」と誤解してお電話いただく方も多く、また記事の方も(早刷りを除いて)そう誤解されても仕方ないような記述のものでした。(これについては、後日記者さんより謝罪をいただき、またウェブ上の記事も削除していただきました)

ただ、これだけの問い合わせがあるということは、皆さん望遠鏡に対する関心はとても高いと言ってよいと思います。高級品という意識はあるものの安く手に入るなら欲しい!という方が多いのだと思います。それだけの潜在需要はあるということですね。
実際、売られている望遠鏡は、数千円の小型の工作キットのような安価なものからランクアップしようと思うと、いきなり10万円台(かそれに近い)という価格帯になってしまいます。消費者としては、1-2万円クラスで購入できるものがあるとよいでしょうね。数千円の望遠鏡で物足りなくなって、もう少しよい物を!と思ったときに、やはりハードルが高い…。
3万円クラスの初級者向けの望遠鏡が新しく出ていますが、各社こういったクラスの物がほしいなと思うのは、私だけでしょうか?もちろん良品で適切な(買いやすい)価格設定の望遠鏡があればいろんな人にお勧めできるし、怪しげな売り文句の広告の望遠鏡に手を出す人も減るのではないかしらん?

以下、この件についてのお問い合わせ件数。
(10月18日にグラフ差し替え:10月17日までの統計)