
久しぶりの休日。都心に出かけ、ひそかに「世界天文年イベントめぐり」をしてみました。
まず、ビックカメラ池袋カメラ館。営業部の方から望遠鏡売り場で公式ロゴマークを使用した販促展開のご相談がありそのディスプレイの様子などうかがっていたので、実際の売り場の様子を見てみたくなりのぞいてきました。ロゴマークのパネルも含めとてもきれいに作っていただいていて、ちょっとした感激でした。今年は、あちらこちらで望遠鏡コーナーが賑やかになるといいですね!
続いて、某書店の天文書の棚へ。「星空ブックプレフェア」が好評で、当初12月末で終了予定だったのが、3月末まで延長になりました。店舗によっては既に棚を移動してしまったところや引き続きコーナーをそのままにして延長のところなど、扱いは様々だと思いますが、予想以上に反響が大きかったのは嬉しいことです。この勢いに便乗して(?)「星空ブックフェア」は前倒しで4月に本フェアスタートとなりそうで、現在はその諸々の調整中です。
そして、新宿のコニカミノルタプラザで開催されている「宇宙から見たオーロラ展2009」へ。私自身は、昨年もこの展覧会へ足を運びました。今回は、上出洋介先生が質問コーナーにいらっしゃる日を選んで出かけたのですが、もたもたしていたら到着したときには既に質問コーナーは終わっていました…上出先生はまだその場にいらしてお客様と談笑されていましたが。
多くのオーロラの写真パネルが展示されていましたが、オーロラビレッジさん提供のものがたくさんありました。このオーロラビレッジによるイエローナイフでのアクティビティは、公認イベントにもなっています。
うーん。またオーロラ見に行きたくなりました!
さすがにこの日は時間がなく、映画「ザ・ムーン」を見ることはできませんでしたが、また時間をみて「世界天文年イベント巡り」をしたいと思います。
余談ですが、コニカミノルタプラザでは隣の会場で茂手木秀行氏の写真展が開催されていて、その独特の撮影法に惹かれました。3月下旬のPIE 2009でもセミナー講師で登場されるようでそちらもまた個人的にたのしみです。
(2009.2.1 記)


