7月7日といえば「七夕」。ちょっとたのしいニュースを。
お菓子メーカーのロッテさんより新商品発売!期間限定の「パイの実 <黒砂糖のブリュレパイ>」です。
この「パイの実」、世界天文年とふか~い(?)関わりがあります。というか、パッケージ裏面を見ると一目瞭然なのです。世界天文年2009の公式ロゴマークが入っています。もちろん、世界天文年の趣旨の解説付き。
実は、4月発売のやはり期間限定商品だった「パイの実 <塩バニラアイス>」が、世界天文年とのコラボのスタート。パッケージ裏面にはロゴマーク、それから7月22日の日食についてのちょっとした情報提供スペースになっていました。それからそれから、側面には種子島での日食観測キャンプの募集案内まで(但し子供限定。既に締め切っています)。
今回の「パイの実 <黒砂糖のブリュレパイ>」はその第2弾、ということになります。
今回は、パッケージ裏面は注目してほしい10月までに見られる(見られそうな?)流星群の解説。そして前回同様、世界天文年のご案内。側面には、世界天文年の日本の企画のひとつである「めざせ1000万人!みんなで星を見よう!」への誘い(サイトへ誘導するためのQRコード)、となっています。
世界天文年の今年は、パイの実を食べて、日食を見て流れ星も見て・・・そして日食も流れ星も星空も、見たら「めざせ1000万人!」へご報告を!そのときはぜひ、コメントとして「パイの実を食べて星を見ました」なんて書いてほしいですね~。
ちなみに、この2種類のパイの実。どっちが好みの味か周りの人々に尋ねてみましたが、きれいに票がわれました。私は <塩バニラアイス> がすきなのですが、皆さんはどちらがお好みですか?
ロッテ ニュースリリース:
パイの実 <黒砂糖のブリュレパイ> (2009年6月)
パイの実 <塩バニラアイス> (2009年3月)
2008-12-31
みんなで星を見よう!
世界天文年まで、あと・・・とずっとカウントダウンを続けながら気忙しい日々を送ってきました。大晦日ともなると、あちらこちらで新年までのカウントダウンをやっているので、いやでも目につくものです。あと10時間あまり。
ただ、慌ただしいだけでなく少しわくわくした気分もあります。この2009年という1年間で、いったい日本中のどのくらいの数の人々が星空を眺め、宇宙に思いをはせるのでしょう。
日本委員会の主催企画の中で、年間で星を見る人をカウントしてトータル1000万人をめざそうという野心的な試み「めざせ1000万人!みんなで星を見よう!」があります。ウェブサイトで星を見た人から報告をもらいそれを1年かけてカウントしよう、というものです。
2009年1月1日の世界天文年スタートに準備が間に合い、いよいよカウント開始となります。
皆さんも「めざせ1000万人!…」のページにアクセスして、星を見たら、報告を。1年間で1000万人。10人に一人という割合ですから、いけるかな?
URL は http://star2009.jp/ です。
ただ、慌ただしいだけでなく少しわくわくした気分もあります。この2009年という1年間で、いったい日本中のどのくらいの数の人々が星空を眺め、宇宙に思いをはせるのでしょう。
日本委員会の主催企画の中で、年間で星を見る人をカウントしてトータル1000万人をめざそうという野心的な試み「めざせ1000万人!みんなで星を見よう!」があります。ウェブサイトで星を見た人から報告をもらいそれを1年かけてカウントしよう、というものです。
2009年1月1日の世界天文年スタートに準備が間に合い、いよいよカウント開始となります。
皆さんも「めざせ1000万人!…」のページにアクセスして、星を見たら、報告を。1年間で1000万人。10人に一人という割合ですから、いけるかな?
URL は http://star2009.jp/ です。
2008-12-04
宵の空の天体ショー
ここ何日か、よく晴れた日の夕方には友人からメールが届きます。
いずれも「いま西の空に見えている明るい星2つ、あれはなあに?」と尋ねるものです。
日曜に一人、そして今日もまた一人。
日が暮れるのが早くなり、仕事が終わって家路に就く頃には、頭の上に星が輝く季節。夜の帳が降りはじめた西の空をふと見ると、とてもよく目立つ星。私も久々に早く帰宅した金曜には、西の空を見てこの2つの星のあまりの明るさに驚いたほどでした。
この2つの明るい惑星は金星と木星。12月1日には、2つの惑星がみかけ上接近したばかりか、そこに月齢3の月まで加わって、ちょっとした宵の空の天体ショーとなりました。あいにく東京は、この日の夕方は雨になってしまい、この光景は見られなかったのですが…。
そして日々眺めていると、金星と木星の位置関係が変化していくのにも気がつきます。これもまたおもしろいものです。
こんなちょっとした、でもみんなの目をひく夜空のショーがあるとたのしいですね。ほら、まずは何も道具がなくても、夜空をたのしむことができるんですよ、と道行く人たちに声を掛けたくなります。
この図は、日没1時間の南西の空のようす(東京)。アストロアーツのステラナビゲータVer.7にて作成。
いずれも「いま西の空に見えている明るい星2つ、あれはなあに?」と尋ねるものです。
日曜に一人、そして今日もまた一人。
日が暮れるのが早くなり、仕事が終わって家路に就く頃には、頭の上に星が輝く季節。夜の帳が降りはじめた西の空をふと見ると、とてもよく目立つ星。私も久々に早く帰宅した金曜には、西の空を見てこの2つの星のあまりの明るさに驚いたほどでした。
この2つの明るい惑星は金星と木星。12月1日には、2つの惑星がみかけ上接近したばかりか、そこに月齢3の月まで加わって、ちょっとした宵の空の天体ショーとなりました。あいにく東京は、この日の夕方は雨になってしまい、この光景は見られなかったのですが…。
そして日々眺めていると、金星と木星の位置関係が変化していくのにも気がつきます。これもまたおもしろいものです。
こんなちょっとした、でもみんなの目をひく夜空のショーがあるとたのしいですね。ほら、まずは何も道具がなくても、夜空をたのしむことができるんですよ、と道行く人たちに声を掛けたくなります。
この図は、日没1時間の南西の空のようす(東京)。アストロアーツのステラナビゲータVer.7にて作成。
登録:
投稿 (Atom)