この1か月あまり、新しい部局たちあげに関わることに奔走していました(この程度で奔走なんて言っていたらほかの方々にお叱りを受けそうですが)が、やっと目処がついてほっと一息つける状況になりました。
国立天文台内に、9月より「世界天文年2009推進室」という部局が新たに設置されました。世界天文年本番の年はもちろん、その前後のべ3年度の時限付き(2010年度末まで)のプロジェクトになります。現状では、この推進室の実務メンバーが世界天文年2009日本委員会の事務局員を務めることになります。
10月からは事務局員も2名増員予定です。ようやく「事務局員=事務局長」状態から前進。実働が増えてこれから(益々?)頑張れる状況が整いつつあります。
ううむ。長い道のりだった。
追伸:1か月以上更新していませんでした。先の天文学会のおはなしも、本日(20日)ようやく書くことができました。サボり魔でごめんなさい~。
2008-09-20
2008-09-11
日本天文学会秋季年会(岡山)2
日本天文学会秋季年会の中で、世界天文年2009の特別セッションが設けられました。
日本天文学会の場で、天文年についてと日本委員会が現在進めている企画についてあらためて紹介するのは初めての機会になるのだと思います。
年会初日・9月11日の17-18時で開催されたこのセッションの会場は、とても立派なホール!会場が埋まらずがら空きだったらどうしよう、と心配しましたが、それでも遅い時間の開催にもかかわらず180名+αほどの方々の参加がありました。
海部日本委員会委員長が天文年の概要(国際的な組織やプログラム、日本の組織)について説明をおこなったあと、渡部企画委員会委員長+企画委員が日本委員会がすすめている企画の簡単な紹介をおこないました。
もちろん、日本委員会で立案しているものが世界天文年2009の企画のすべてではありません。
いろんな団体・有志・会社・個人等々で「これが私の世界天文年!」という企画・活動がどんどんあっていいのです。
2009年をきかっけに世界中の人々が空を見上げて宇宙や自分の住む星・地球に思いを馳せるようになったらうれしい…これに尽きますね。
私も一個人として、「自分が何ができるか」を考えよう、そして実行しよう、と思いなおした次第です。
日本天文学会の場で、天文年についてと日本委員会が現在進めている企画についてあらためて紹介するのは初めての機会になるのだと思います。
年会初日・9月11日の17-18時で開催されたこのセッションの会場は、とても立派なホール!会場が埋まらずがら空きだったらどうしよう、と心配しましたが、それでも遅い時間の開催にもかかわらず180名+αほどの方々の参加がありました。
海部日本委員会委員長が天文年の概要(国際的な組織やプログラム、日本の組織)について説明をおこなったあと、渡部企画委員会委員長+企画委員が日本委員会がすすめている企画の簡単な紹介をおこないました。
もちろん、日本委員会で立案しているものが世界天文年2009の企画のすべてではありません。
いろんな団体・有志・会社・個人等々で「これが私の世界天文年!」という企画・活動がどんどんあっていいのです。
2009年をきかっけに世界中の人々が空を見上げて宇宙や自分の住む星・地球に思いを馳せるようになったらうれしい…これに尽きますね。
私も一個人として、「自分が何ができるか」を考えよう、そして実行しよう、と思いなおした次第です。
日本天文学会秋季年会(岡山)1

世界天文年2009の運営資金を集めるための募金活動がスタートしています。
これは、国立天文台が天文学振興募金において、研究への支援や、成果の社会還元、などと並んで、世界天文年2009への支援もその一項目になっているものです。財界への支援協力のうごきと共に、広く一般の皆さまや天文学会会員の皆さんにもご協力をよびかけています。
9月11~13日、岡山理科大学を会場に開催された日本天文学会秋季年会でも、世界天文年2009への支援をよびかけるブースを開設し、パンフレットと寄付申込書の配布をおこないました。
この天文学振興募金についての詳細は、ウェブからご覧いただけます。
ぜひ、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。
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