ラベル シンポジウム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル シンポジウム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008-12-07

天文同好会サミット(当日)


「天文同好会サミット2008」の参加は、60団体156名!
当日キャンセルも思ったほど多くなく、ほんとうに会場がぎっしりと埋まってしまいました。すごい熱気で会場はちょっと酸素不足…。もちろん人数が多いというだけでなく、セッションの際の意見交換も活発、ポスター発表も多数の申込みがあり、ポスターボードのスペースもぎりぎり。もちろん、事務局コーナーも設け、世界天文年の取り組みをポスターでご覧いただきました。
私はというと、裏方に徹しており、受付や会場周り、懇談会(宴会)の料理や飲み物の手配、支払い―とくるくると動き回っておりました。

しかし、よくぞこれだけお集まりいただきました。「また来年もぜひ!」という声もあがっているようですが、なんでも東京で開催しがちなので、関西でもやってみると別の参加者層が集まっておもしろいのでは、と思いました。そう、かつて関西で仕事をしていた身からしても…。

2008-12-05

天文同好会サミット(前日)


12月6日開催の「天文同好会サミット2008」ですが、予想をはるかに超える参加申込数(〆切直前の駆け込み申込みが多かったですが)。なんと166名です。
あまりの参加者の多さに、会場(三鷹キャンパスで一番大きな部屋)は満杯。お茶のポットサービスは無理と判断し、一人ずつペットボトルのお茶を配ろうと準備したのですが・・・置き場所に困るくらい。しかし、170本用意したお茶も、スタッフ分も入れると足りなくなることが判明。明日の朝、買い足さなくては!
終了後の懇談会も130名の参加申込み。どんな様相になるのか、ある意味コワイです。

というわけで、大盛況の「天文同好会サミット2008」を控えて幾分パニック状態です。
ご参加の皆さんには窮屈な思いをさせてしまいますが、何卒ご了承ください。だって、予想だにしなかった盛況ぶりなものですから・・・

2008-11-23

世界天文年へ向けてキックオフ!


 前回準備のはなしを書いたかと思ったら、あれーーーーっという間に本番になってしまいました。あっというまにやってきたシンポジウム当日です。
 この「世界天文年2009キックオフシンポジウム」は、世界天文年2009日本委員会の主催事業の中では初めて一般向けに開催されたものであり、且つ初めての大きなシンポジウムです。まさにまわりの人々へ向けての「キックオフ」!となるシンポジウムでした。

 途中、マネジメント担当を交代したせいでそのための引き継ぎの穴があったのか、当日は段取りがちゃんとできていないところがあったり、下見とは異なる会場レイアウトになっていたりで、かなり慌てましたが、開催事務局の皆さんと、何よりも当日ヘルプに来ていただいた心強い運営スタッフのおかげで、なんとか乗り切りました。
 私自身は、会場関係でどたばたしていたのと殆ど受付に張り付いていたのとで、あまり会場内のようすは見ていませんでしたが、パネルディスカッションでは会場からも活発な意見が飛び出したり、「天文年になにを望むか?」「このシンポになにを期待しているか?」といったアンケートは、高回答率で、意見をびっしり書き込んでくださった方も多くありました。
 やってよかった!と言える出来だったのではないでしょうか。こちらの準備不足でスムーズな運営にはほど遠かったのですが、それでももっと時間が欲しかった、と感じられるシンポジウムになってよかったと思っています。
 こういったシンポジウムの場だけでなく、近所で、家族で、友達同士で、天文学や宇宙の不思議、魅力について、そして星空を見上げる喜びについて、どんどん語り合えるようなそんな年にしたいものです。なぜなら、空を見上げさえすれば、宇宙はいつも私たちみんなの頭上に広がっているのですから!

 おいでいただいた160名の皆さま、まだちょっと早いですが、よい天文年をお迎えください!